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2021.12.27

yamahana

今流行りのNFTアート、ブロックチェーンとは?

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こんにちは。

Maromaroのyamahanaです。
最近デジタルアートやWEBの業界で聞くようになった「NFT」。2021年の流行語大賞にもノミネートされ、なにかと話題になっていますね。

私もアートをかじっているものとしては、気になるところです。

そこで、今回はNFTアートブロックチェーンについて調べてみることにしました。
筆者は英語も不得意で、仮想通貨なども利用したことが無いので、とってもざっくりと、けれど分かりやすい簡単なご説明になるかと思います!

NFTとは?

NFTとは「Non Fungible Token(非代替性トークン)」の略

代替性に非がついているので、代替できないよってことです。デジタルファイルなどの所有権を記録することができるデジタル資産。

簡単にいうと、デジタルデータは今まで複製が出来てしまうので、アナログの物と違い、資産価値が低かったのですが、それを証明する技術が生まれたことにより、新しい価値が出来たという事だそう。

NFTアートとは?

NFTアートとはデジタルアート作品とNFTを組み合わせたものです。 NFTマーケットプレイス上で売り買いされ、最近ではアート作品が億単位の値段で落札されたとか、小学生が書いた絵が数百万円で売れたなど、ニュースにもなっていてNFTが盛り上がるきっかけとなっています。

まだ発展途上ではありますが、アート以外にもデジタルで作成したものに、より良い価値が生まれるのはすごいことですよね!!

ただNFTを利用するには仮想通貨の口座が必要になり、また、話題になっているアートのオークションサイトは海外の物なので英語だったり。。

英語のできない私みたいなものには、まだまだ敷居が高いイメージです。

 

ブロックチェーンとは?

デジタルデータに識別可能なコードを付与して判別できるようにしたものです。これによってNFTアートなどのデジタルデータの売り買いなどを実現しているんですね。

例えば作家AさんからBさんががデジタルアートを購入します。でもデジタルなので複製が出来ますよね。

でもここでブロックチェーンによって記録が残るので、Bさんの持っているアートが本物だと証明されるわけです。

また、NFTではユーザー同士の売り買いも大丈夫なので、BさんからCさんに売買された場合も記録が残り、誰が所有していたかが分かるわけです。

しかも改ざんなども非常に困難なので、データとしてに残ります。

骨董品などについてくる鑑定書や楽観とかサインみたいなものですね。

これからのNFT

この事から、今後ブックチェーンによってアートだけでなく、医療や行政などにも活用されていくのではないかといわれています。

結婚や転居の手続き、日本では中々難しいネット選挙などにも使われたりして、より身近になる日が来るかもしれないですね。

ただ新しい技術が出来ると問題も起こるわけで、便利だからといってすぐに手を出すのはやはり不安。。登録者に詐欺などのメールが来たり、NFTは危険と言っている人も多くいて、反対する人も多くいます。

準備にも素人が手を出すには中々難しい場面もあるので、今は行く末を見守りたいと思います。

 

以上yamahanaでした。

 

 

 

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