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2016.04.25

chie

ワーキングマザー 〜 職場復帰編

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こんにちはMaromaroのchieです!

もうすぐGWですね!
GWといえば、事務所のある府中市では大國魂神社で行われる「くらやみ祭」が有名です!
今年はメインのお祭りは3日〜5日行われ、毎年かなりの賑わいを見せてくれます。
オススメは3日の競馬式(こまくらべ) と4日の山車の巡行です!どちらも見応えたっぷりです!

さて今回はワーキングマザーのことを少し語りたいと思います。
ワーキングマザー、ワーキングママ、ワーママ・・など言い方はいろいろとあり、現在ママ歴1年10ヶ月のまだまだ新米ですが、今年の4月から保育園にも入ることででき、職場へも完全復帰を果たしました。

なぜ働くの?

私の周りもほとんど働いてる人が多く、1歳前か1歳になった頃には仕事復帰されています。
働く理由も人それぞれで、よく聞くのは下記の理由が多いようです。

・専門職だから続けたい
・生活にハリを持たせたい
・家庭とは違う自分の時間を持ちたい
・家計の収入を増やしたい

職場復帰って大変じゃない?

私の場合は、少し特殊なので4月に完全復帰と冒頭で書きましたが、実際のところはそれまでは週3日は会社、週2日は自宅作業。
会社に来てるときは子供も同伴でおんぶしながらや、一人遊びさせながらなどのワークスタイルでした。

今でこそ、こういったワークスタイルがOKの会社も増えて来ていますが、それこそ社員さん達の協力や理解があってこそだと思います。

もちろん復帰したくてもできない人も居ます。その多くが、下記の理由のようです。

・通勤時間に時間をかけられない 76.9%
・緊急対応に備える必要がある 73.1%
・今までと同じように働けない 72.3%
※Googleの調査による数値

復帰したものの、保育園のお迎えの時間や突然の熱によるお迎えなど、ワーキングマザーには時間の決まりがあったり、予期せぬことがあたりとで、それを周りに理解してもらえるのかの不安を持ってる人も多いようです。

復帰する場合は、不安なことは不安なままにせず復帰前にしっかりと職場に相談しておくことも必要です。

国が目指す女性の活躍

2013年に安倍首相は、成長戦略の中核に「女性の活用」を掲げています。
どんなことかと言うと、女性の就業率の上昇による経済効果を目指し、それを実現するには下記を政策が挙げられています。
・待機児童の解消
・職場復帰・再就職の支援
・女性役員・管理職の増加

ここで一番の問題は少し前に問題になった「待機児童問題」。
私の住んでる市はエリアワースト1の待機児童率と保育所で聞きました。
恐らく都心エリアに比べれば倍率も低いのかなとも思いますが、本当に入れただけ幸運だったなと今でも思います。

ちらっと耳にした情報によると、年々保育所も増えているようで、あと数年もすれば今度は保育園側が
「子供が少ない!」という状況になると言う話も。

簡単なことではないですが、保育所が増えると職場復帰もしやすくなりますし、入れないから職場復帰出来ない=辞めるしか無いということがなくなるといいですよね。

ワーキングママ向けサイト・アプリ

少し堅い話が続きましたが、私が使ってみて(見てみて)良かったなと思うワーキングマザー向けのサイトやアプリを紹介します!

Women Will

Happy Back To Work - Women Will - Happy Back to Work WEEKS

https://www.womenwill.com/japan/
Google Women Willが提供している、出産などを機にさまざまな理由で女性が仕事をやめてしまう状況を改善するため、家族・上司・同僚・会社の人事・地域社会など、女性の周辺の様々な立場の人ができる「女性が働きやすくなる」アイデアを集め、サポーター企業・団体と共に実践の輪を広げていく取り組みのサイトです。

企業のアイデアから、個人のアイデアまでいろいろあって見ているとちょっと勇気や元気が湧いてきます。

東京23区保育園マップ

東京23区保育園マップ ~自宅から通える範囲の保育園を探せる!~

http://23kids.tokyo/
私が探しているときには知らなかったサイトなのですが、保育園探しの参考になりそうです!
東京23区すべての認可・認証・認可外保育園をマップ上に分類して掲載しているため、自分の家の近くにどのような保育園があるか、カンタンに調べることができます。
スマホアプリも無料公開中のようです。

おたよりBOX

おたよりBOX

http://otayori.nifty.com/

お子さんの学校や習い事で配布されるおたよりを写真で撮って簡単に整理できるアプリで、@niftyによる働くママたちの声から生まれ、ママの視点を取り入れて開発したアプリってところがポイントです!

まとめ

私は仕事と育児の両立が本当に出来ているのか?出産直前からすごく悩んでいて、なんだか仕事も育児も中途半端な気がしてしまっているんじゃないかと、今でもすごく悩みます。
きっとこれは他のワーキングママさん達も同じ悩みを抱えている人が多いんじゃないかなと思います。

そんなママさん達の力になれることを今後も発信したり、何かつくっていけるといいなと思っています。

ただ、これは決してワーキングマザーを薦めているわけでもなく、0〜1歳までの成長期って本当にいろいろと見逃せない時期なので、子供に集中できるならしてあげるのが一番だと思います!

「ワーキングマザー 〜 働くママの一日」の記事についてはこちら!

「ワーキングマザー 〜 快適に働くには」の記事についてはこちら!

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