東京都府中市のWeb制作会社が運営するブログです。

2017.10.05

Sasaki

HDD(ハードディスク)をSSDに変えたら爆速になった話

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どうも佐々木です!

先日Macにしたい気持ちを記事にしたのですが、狙っている黒いゴミ箱の代わりが来年でそうなので、Windowsで新機種がでるまで繋ぐことにしました。

で、結論からいうと現状つかっているWindowsのHDD(ハードディスク)SSDにしたら爆速になりました!
(それでもMacに移行したいんだけどね)

実は使っていたWindows機は、HDD部分をケチったせいでSSDを使っていませんでした。

購入当初こそ早くて良かったのですが、年を重ねるごとに劣化してきたのか?だんだん何をするにも遅くなり、アプリを起動するのも遅いし、ブルー画面も何度も見るようになってしまいました。

来年までMac移行も待つことにしたので、現状の状況をどうにかしようと思い、SSDにしたのが大正解でした。

何がどうかわったのか・・・

いやもう別世界です。

起動からして爆速です。

以前は出社してからパソコンの電源をいれ・・・コーヒーをいれて、トイレにいって
それでもまだまだ立ち上がらない子でした。

ですが、SSDに変えて見るとあら不思議、1分もしないで立ち上がるじゃないですか!

AdobeのPhotoShopもかなり良好です!
もうPSDファイルもへいちゃらです(笑)

なぜそこまで速度差が生まれるのか

まず、左が通常のHDDで右側がSSDです。
一般的にノートPCなどにSSDが使われている場合が多く、デスクトップPCですとほとんどが左側のHDDです。

まとめてしまうと、HDDの方が容量が大きく低速SSDの方が容量が小さく高速です。
そして、HDDは円盤が中にはいっていてぐるぐる回っていて、SSDは電気的にやりとりをしているので高速なのです(-x-。

SSDの容量が小さいといっても500GBの容量で2万円しないで購入できますので、手が出しやすくなってきました。

ただし、大事なデータをSSDに保存するのは少々リスクがあって、HDDであれば、もしもデータが壊れても、復旧しやすいのが特徴だからです(物理的に円盤に保存しているから)。
SSDでもRAID構成などで回避できるのでなんともですが、シングルで使うのであれば大事なデータをSSDだけに保存するのは望ましくありません。

概ねHDDからSSDにすると読み込み書き込み速度などが3倍程となるようです。

なーんだ3倍かと思いますが、ランダムアクセスというものがとても早く、なんと40倍程もあるようです。
これが起動する際の、高速化の要因でしょう。

で、さっそくMaromaroではSSD化をすることにしました

弊社のデザイナーにPhotoshopの大容量ファイルを開いて見せたところ、感激していたので
全員SSD化することにしました!

Amazonで↓を注文しました。

これで業務も爆速ですね!

以上、佐々木でした。

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