東京都府中市、九段下のWEB制作会社Maromaroのブログです

2017.11.22

Sasaki

Dreamweaver CCでGitを使う!

こんにちは! 佐々木です。

今回はDreamweaver CCでGitを使う方法です。
※執筆時Adobe DreamweaverCC 18を使っています。

さぁさっそくDreamweaverでGitしてみましょう!

1.サイト設定でGitを関連付ける

サイト設定にて、「このサイトにGitリポジトリを関連付ける」にチェックをいれます。

新規にGitリポジトリを設定する場合には「Gitリポジトリとして初期化」を選択します。
既にGitが存在する場合には、URL、ユーザー名、パスワードを入力して保存します。

今回は「Gitリポジトリとして初期化」を選択します。

すると、下記のように「.gitignore」ファイルが作成されました。

新しく作成したファイルをGitでコミットする

とりあえず適当なファイルを作成してください。

すると、下記のように未追跡のファイルとして、Gitウィンドウに表示されます。

Gitウィンドウが表示されいない場合には、上部のメニューからGitの所をチェックしてください。

さて、新しいファイルをコミットするには、該当するファイルにチェックをいれて「ステージされたファイルをコミット」をクリックします。

すると下記のようなウィンドウが表示されます。
コミットメッセージを何か入力して「OK」を押下すれば完了です。

修正したファイルをコミットする

追加の時と同じで、修正されたファイルをチェックしてコミットします。

削除したファイルをコミットする

こちらも同じく、削除したファイルがGitウィンドウに表示されますので、チェックしてコミットするだけです。

コミットした履歴を見たい

時計のマークを押下する事で表示します。

ウィンドウに表示された、コミットメッセージをクリックすると、詳細な履歴を確認できます。

リモートを設定してプッシュする

下記のようにして、まずリモートを設定します。

リモートが設定されると下記のようなボタンが追加されます。
フェッチ」「プル」「プッシュ」のボタンになります。

以上です。

細かな設定は、SourceTree等を頼らないといけない部分もありますが、基本的なコミット、プル、プッシュはできますので
Dreamweaver上で完結できるのはありがたいですよね!

以上、「Dreamweaver CCでGitを使う!」でした。