東京都府中市、九段下のWEB制作会社Maromaroのブログです

2015.10.16

agawa

30秒ドローイングのススメ

こんにちは!二回目の登場、Maromaroの阿川です。
10月も中ごろ…芸術の秋ですね。
本日はちょっと趣味のことを踏まえてお話したいと思います。

タイトルから察せるとおり私の趣味は絵を描くことです。読書やゲームも楽しいのですが、昔からずっとこの趣味だけは変わりません。
さて、普段まったく絵を描かない友人Yちゃんにこんな質問をされたことがあります。

「どうやったら絵が上手くなるの?」

私の方が知りたい。と脳内で唱えながら「たくさん描く事じゃないかな!」と答えます。
とにかく練習しないと何も上手くなりません。
その練習方法としていつもオススメしているのが30秒ドローイングです。

30秒ドローイングって何?

そのまんま30秒で絵を描くことです。
30秒なんて短すぎる!と思う方もいらっしゃると思いますが、その通りです。
短いです。なので集中してお手軽且つ簡単に取り組めるのが魅力です。

なにも30秒で「デッサンしなさい」とか「絵の具を使って描きなさい」とかではありません。
短時間でモノの特徴を捉えて、情報を伝えること。それが勝負どころです。

簡単に言えば形を理解して、それをアウトプットする練習ですね!

どうやってやるの?

やり方は簡単です。人にポーズをとってもらい30秒でスケッチするだけです。用意するの物は紙とペンなどの筆記具………以上!
それ専用のホームページもあるのでそれを見ながらでもいいと思います。

オススメの30秒ドローイングサイト
Posemaniacs.com » 30秒ドローイング – 絵の練習用ポーズモデル
3Dの人の画像が出てきます。筋肉の動き方が見れるのでそこを意識していけば結構上手く描けるはず…!
スマートフォンにも対応しているので携帯でも簡単にできます!
30秒以外にも時間も設定することができるので上達したら10秒コースにもチャレンジしてみてはいかがでしょう?

SketchDaily References
海外サイトですがそんな難しい操作はありません!好きなようにカスタマイズしてstartボタンを押すだけ!
こちらでは絵ではなく写真なのでより難易度は上がると思いますが、服や装飾品などを描く練習になります。
動物の写真もあるのでレパートリーを広げるにはもってこいです!

もちろん外でものを観察しながら自分で30秒計ってもOK!!
これを毎日気長に続けていきます。
飽き性の方は写真と絵で交互に挑戦してみては??

やってみた

せっかくなので社内でやってみました!Maromaro30秒お絵かき大会大公開です。
劇的before/afterとかはないですけど。皆様ご協力ありがとうございました!

佐々木さん↓
drawing_sasaki

山井さん↓
drawing_yamai

三浦さん↓
drawing_miura

星田さん↓
drawing_hoshida

私↓
drawing_agawa

drawing_agawa02

私のほうは動物にも挑戦しています。
人数を集めて一斉にやると比べることができます。
自分だけで振り返るよりは、「次はここを直そう」だとか、「ここを伸ばそう」だとかよく見えると思います。
是非お友達とも挑戦してみてください。

ということで赤ペンと青ペンですこし自分で修正してみました。
drawing_agawa03
drawing_agawa04

うーん難しい…
動物にはなれてないのが一気にわかりますね!精進します。
次は筋肉の裏側や毛の内側のラインを見ていきたいです。

まとめ

30秒って短いようで長いようで…ちょっと微妙な時間ですよね。でも短時間だからこそ気軽にできるものだと思います。
これで本当に絵が上手くなるか信じるかはそれぞれです。
ただ、絵なんて一朝一夕で上手くならないものです。絵だけにいえたことではないですけど。
ずっと続けていくのがオススメです!
絵が描けるようになりたい!でもどこからはじめていいかわからない~と言う方に是非やってもらいたいです。

ペンを滑らせる楽しさはやってみないとわからないのです!

それではまたお会いしましょう!
阿川でした~^^