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2020.03.16

sachika

無料で使える!中小企業向けリモートワーク用ツールを調べてみた

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こんにちは!sachikaです。

最近、コロナの影響でイベントが中止になったり学校が休みになったりと、普段と違う生活を強いられることが多くなってきましたね。
社会人の皆さんも、時差通勤やリモートワークなど、普段と違うリズムで働かなければならなくて大変ですよね…。

実はMaromaroでも緊急処置として、一部リモートワークを実施しています。
そこで、実際に弊社で使っているツールも含め、中小企業で使えそうな無料で使えるリモートワーク向けツールを調べてみました♪

コミュニケーション系

Skype

https://www.skype.com/ja/

言わずと知れた、Microsoft社のSkype!最近のWindowsでは標準で搭載されているので、ダウンロードすら必要無いかも?
通話もチャットも完全無料で、使い方を知っている人も多いので、すぐに導入できます。

Slack

https://slack.com/intl/ja-jp/

こちらは今流行りのチャットツールですね。
チャットツールと思われがちですが、実は通話もできます!
ただし、無料アカウントではスレッドを一つしか作ることができません。
ちなみに、弊社では主にSlackを使用しています。

ChatWork

https://go.chatwork.com/ja/

こちらも無料のチャットツール。
ファイル送受信の容量制限がないのがうれしいですね。
もちろん、ビデオ/音声通話機能も標準でついています。
ただし、無料プランでは広告が表示されるのと、グループチャットは14個までしか作成できません。

勤怠管理系

IEYASU

https://www.ieyasu.co/

完全無料!タイムカードは勿論のこと、残業や休日出勤の申請や承認機能も備えています。
PCだけではなくスマホのアプリからも打刻できるので、リモートワークだけでなく外回りの営業マンなんかでも使えそうですね♪

Pochikin

https://pochikin.com/

こちらもPCだけでなく、タブレット、スマホに対応。
打刻データ集計用にCSVをダウンロードできるのは勿論ですが、Excelのテンプレートを沢山用意してくれているので、独自の集計用ツールを作らなくても管理が出来る所が良いですね。

プロジェクト管理系

Asana

https://asana.com/ja

元Facebookのエンジニアが開発したプロジェクト管理ツール。
タスクをリスト形式で表すことができるので、タイムラインで流れる心配がありません。

また、プロジェクトごとにチャットを作ることができます。
個人的に、今最も気になっているツールです。

Trello

https://trello.com/

付箋を使うような感覚で使うことができるプロジェクト管理ツールです。
カードが並べてあるようなビジュアルなので、直感的にタスクを把握することができます。

ただし、他のツールのようにコミュニケーション機能がついていないことが難点。
コミュニケーションは別のチャットツールを利用して、タスク管理のみに特化させたい場合はオススメです。

その他

magicConnect

https://www.magicconnect.net/

こちらは無料…ではありませんが、外部からオフィスのPCを起動したり操作したりできるサービスです。
オフィスにあるPCに専用のソフトをインストールすれば、専用のUSBを介して別のPCからオフィスのPCに接続ができるという優れもの。
通信時のセキュリティも対策済みなので、リモートワークを実施したいけど、セキュリティが心配で自社のPCやデータを持ち出させたくない…。シンクライアントシステムなんて予算がなくて導入できない…。という会社さんにオススメの製品です!

導入コストは一台につき年間18,000(初期費用+15,000)なので、毎月の定期代に比べると安いのではないでしょうか。

番外編

orihime

https://orihime.orylab.com/
https://orihime.orylab.com/biz/

ロボットを通して会社の様子を見たり、仕草を伝えたりできる、ちょっと未来?のツールです。

元々は身体に障害のある人向けのロボットですが、在宅勤務で利用しても面白いかも♪

まとめ

実は在宅ワーク用ツールの展示会にも行ったことがあるのですが、様々なツールがあるため本当に自分たちに必要な機能は何か、なかなか判断しにくいなと感じました。

今回のコロナ騒動のように急に在宅ワークを導入する場合、中小企業ではコストをかけにくいと思いますので、ひとまず無料で簡単に使えるツールを試して、徐々に自分たちに必要な機能を選択していければ理想ですね。

以上、sachikaでした!

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